
こんにちは、武蔵小杉yurubinoです。
座りっぱなしが続いて腰が痛くなった経験はありますか。
腰が痛む状態は日常の動作のほとんどが億劫になってしまうため、
QOLが下がります。
お客様の中でも、趣味であるダンスを楽しめなくなってしまった方や
仕事中に腰の痛みで集中できない方など
腰痛に悩まされてきた方を多く見てきました。
腰痛の原因は様々ですが、今回は背骨の動きが出ないことで腰痛が生じている
場合について解説します。
【胸椎が動きづらい状態だと腰痛になりやすい】

背骨はしなやかに動きますか。
このように立った姿勢で後ろに反った際に、くの字になってしまう方は要注意です。
本来は腰椎(背骨の中でも腰に当たる部分)と頚椎(背骨の中でも首に当たる部分)は安定していてほしい部位で、胸椎(背骨の中でも胸に当たる部分)と仙骨(背骨の中でも骨盤に当たる部分)は動きが出てほしい部位です。
しかし、デスクワークや抱っこ、日々の生活の中で姿勢が歪み
猫背や巻き肩といった肩甲骨が動かない状態になっている場合、
胸椎の動きが悪くなっていることが多いです。
現場で施術をしてきた中で、ほとんどの場合は巻き肩になっていて肩甲骨が寄せられなくなっています。(たまに例外的に肩甲骨はゆるゆるで肩関節だけ問題が生じている人もいます。)

関節は相互に役割を補完しあうため、胸椎が動かなくなると腰椎が役割を補完します。
つまり、本当は負担を負ってほしくない腰に負担が集中してしまう、ということになります。
腰が痛くて胸椎が硬い方は、腰だけ揉んでもあまり意味がありません。
そのため、整体通いが終わらず、結果として1回あたりの料金が安くても週1くらいで通うため総額は比較的高額になってしまうということになります。
腰痛持ちの方は、絶対に胸椎が動くようにしましょう。
そのために、肩甲骨が寄せられる状態=胸が開く(巻き肩ではない)状態を作りましょう。
それでは、今回はこのあたりで。
腰の痛みでずっと悩んでいる方、そろそろ終わりにしませんか。
お気軽にご相談ください◎
武蔵小杉yurubino
